「街」や「428」のような群像劇が楽しめる「Will -素晴らしき世界-」の紹介

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記憶をなくしてもう一度プレイしたいノベルゲっていくつかあると思うんですけど、「428」なんかがその一つにあたります。

スパイクチュンソフトさんが続編(もしくは似たようなゲーム)を作ってくれないかと心待ちにしているのですが、そんな所に気になるゲームのニュースを見つけました。

『WILL -素晴らしき世界-』の日本語版が配信開始。独創的なパズル性と物語が融合したADV - 電撃オンライン
『WILL -素晴らしき世界-』は、手紙に書かれた出来事の順序を入れ替えて、登場人物たちの運命を変えていく、パズルアドベンチャーゲームです。

「Will -素晴らしき世界-」というゲームで、中国で開発されたインディーズゲームらしいのですが、その日本語ローカライズ版が今月の頭にリリースされたみたいです。

公式サイトでこのゲームの特徴を見てみると

 

パズルと物語が融合した、まったく新しいアドベンチャーゲーム

幸福を目指して、様々な人間の運命を入れ替えていく独創的なパズル性

ザッピングするように数多くの登場人物の運命が交差し、思わぬ方向へと展開する物語

二人の神様、そして数々の魅力的な、神に救いを求める登場人物たち

 

なにやら「街」や「428」の雰囲気を匂わせるようなキーワードの数々が。

システムも斬新で面白そうで、『手紙の文章を入れ替える』ことで物語を変えていくみたいです。

実際やってみないとピンとこないけど、なんとなく『アナザーマインド』の文章作成システムを想像しました。(多分違うけど)

 

絵は実写ではないですが、綺麗なキャラクター絵になってます。

主人公(?)のおさげの女の子がかわいい。

 

ついでに、このゲームについて検索をかけたら開発者さんの面白そうな対談記事がありました。

『街 〜運命の交差点〜』×『428 〜封鎖された渋谷で〜』×『WILL -素晴らしき世界-』開発者たちが語り合う群像ゲームの作り方(前編) | AUTOMATON
『街 〜運命の交差点〜』と『428 〜封鎖された渋谷で〜』は、ともに複数の主人公の物語を小説のように読み進めるアドベンチャーゲームだ。弊社アクティブゲーミングメディアのPLAYISMからは両作の影響を受ける『WILL -素晴らしき世界-』を発売する。それぞれの開発者に集まってもらい、群像劇アドベンチャーゲーム座談会をお...
『街 〜運命の交差点〜』×『428 〜封鎖された渋谷で〜』×『WILL -素晴らしき世界-』開発者たちが語り合う群像ゲームの作り方(後編) | AUTOMATON
チュンソフトで『街 〜運命の交差点〜』と『428 〜封鎖された渋谷で〜』を制作した開発者と、最新作『WILL -素晴らしき世界-』を制作者が、国を超えて群像劇ゲームの裏側について語り合う本企画。後編では、群像劇ゲームを作る上で考えた工夫などを語っていただく。

最後の方のイシイさんのコメント見ると「428」の製作は大変だったみたいですね。

予算と環境があればフル動画のゲームを作りたい意欲はあるって言っているので、実現する日がくるのが楽しみになります。

 

このゲームをプレイできるのはPCのみで、Steamで1480円で販売されているようです。

WILL: A Wonderful World / WILL:美好世界 on Steam
Become a god and help change the fate of people, even the world! In WILL: A Wonderful World, you will receive letters written by characters living in urban citi...

興味を持った方はプレイをしてみてはいかがでしょうか?

私は今ダンガンロンパ3をプレイしてるので終わったらやってみようかなと思います。

 

↓プロモーションビデオもあったので乗っけておきます。

 

WILL -素晴らしき世界- プロモーションビデオ

 

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