【Unityゲーム制作1】カードをドラッグする動画の話

ゲーム制作

unityを使ってゲーム制作をしていくpart1。

今回は動画を見ながらカードをドロップできるようにする。

どんなゲームを作る予定か
制作経験はなし。
WEB、もしくはアンドロイドアプリとして制作をする。
カードゲーム(トランプのポーカーみたいなもの)を作ってみる。
NPCと対決(オンライン対戦は色々と勉強が必要のため)。
何からしていいかよくわかっていないので
使えそうな技術を勉強するところから適当に始める。
プログラミングというやつは適当に始めるとだいたい失敗する。
でも、何からしていいかわからないので、無駄になるかもしれないけど。
その時は、その時。
カードゲーム(ハースストーンのような)のドラッグ&ドロップの説明をしている動画があったのでこれを見ながら真似してみる。
動画について
パート3まであるみたい。今回はパート1までやってみる。
動画の概要
  • カードのUI(イメージ)を作る
  • ドラッグのスクリプトを作る
  • カードがドラッグで移動できるようになる
Unity Tutorial – Drag & Drop Tutorial #1 [RPGs, Card Games, uGUI]

英語で何言ってるかわからないので、設定>字幕>日本語で自動翻訳を付ける。
それでも何言ってんだか分んないことが多いから動画を真似て作業をする。

0:00~5:30 前口上

ハースストーンぽくカードをドラッグできるよ~的なことを言ってると思う。

11:00~ カードオブジェクトの作成

動画では3Dで作成しているが、自分は2Dで作成(これが後々どう影響するかはわからない)
UI>Imageでカードオブジェクトを作成。
名前をCardに変更したり、好みのサイズに変更したり、Card内部にImage領域を作ったりする。
テキスト領域(カード名用)も動画では用意しているが、不必要なのでカット。

14:20~16:00 スクリプト作成&イベントの追加(今回は使わない)

スクリプトを作成&Cardオブジェクトと関連付け。
Unityの機能を使ってドラッグ&ドロップのイベントを追加することもできるよ~って説明を始めるが、スクリプトを使った方が便利ということであっさり削除された。
今回は使わないらしい。真似して損する。

16:00~ スクリプトの中身を記述

動画のスクリプト内容をまんま記述
start,updateメソッドの削除
using UnityEngine.EventSystems;の追加
IBeginDragHandler, IDragHandler, IEndDragHandlerインタフェースの追加
各インタフェースのメソッドの追加

this.transform.position = eventData.position;の追加
ここでマウスポインタの位置をCardオブジェクトの位置に設定している。
これでドラッグするとカードが付いてくるようになる。

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